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FXで安定した収入を得る為にはいろいろな戦略を考えて、実行していく必要があり、それには世の中の社会情勢を把握し、どの国でどんな状態であるのかという情報網が必要不可欠になります。
また、世の中を知るだけでなく、チャートを注意深く分析したり、これからどういう傾向を見せていくのか予想していく事も必要です。
そのような中においてFX用語の一つである「逆張り」も、戦略の中の一つでFX用語の中にも沢山の戦略的なものがありますが、この逆張りというのは一種の基本でもあるのです。
では逆張りとは一体どういった事を言うのかというと、現在の市場の流れに沿うのではなく、逆の買い方、逆の売り方をする事で、例えば、チャートだけを見ている限りで一ヵ月間下降し続けている為替があるとしましょう。
その下降している為替を買うというのが逆張りです。
なぜ下降している為替を買うのか?
FX用語を使うと下降トレンド状態のその為替を購入する理由は、流れがもうすぐ変わるであろうというのを予測してのものでつまり、買われすぎであると判断したということになりますね。
通貨にはそれぞれ、適正価値というものがあるのですが、適正価値を超えた買われ方、売られ方をしている通貨においては、逆張りが有効であると言えます。
また、逆張りは一つ先をいっているのがポイントで、予測で動く為、リスクは当然ありますが、いち早く移り変わりを読み、流れに沿わない逆の売買を行い、もしもうまくその流れの移り変わりを実際に読みきった時にはとても大きな利益を手に入れる事が出来ます。
難しく聞こえますが、きちんと分析をしていれば大損するような、大きな読み違いはしないと思います。
ただ、ある程度ロスカットラインにゆとりを持って設定しないと、まだ流れが変わる前なのに自動的に売られたりする事もあったりしますのでその点は注意が必要です。
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